gdbのメモ

普段はgdbは使わずにlinuxでのデバッグはガッツでprintfでやっているのだが、たまにgdbを使わないといけない時もある。
そうすると毎回大事な事を忘れているので少しメモ。

back traceで引数まで表示する(毎回fullが思い出せなくてはまる)

bt full

アプリから呼び出すshared libraryにbreakpointを付けたいときには、アプリの実行前だとshared libraryが読み込まれてなくてbreakpointをつけられなかったけど、mainにbreakpointをつけて走らせて止めれば、そのタイミングではbreakpointをつけられた。

mainの先頭で止めるのはbreak pointをわざわざつけなくてもstartで行えるらしい。

start

runの代わりにstartで始めるときには引数をgdb起動時に--argsで指定しておけば良さそうだ。

あと.gdbinitというファイルを作って作業するのが楽そうだ。

こことかも参考になるかも。
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